3日午前の債券市場で、先物中心限月12月限は反落した。日銀が18~19日に開く金融政策決定会合で利上げを決めるとの観測が、引き続き円債相場の重荷となった。 前日のニューヨーク市場では、米長期金利は横ばいの4.08%で終了した。米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ観測が続くなかで、11月のADP全米雇用リポートの公表を控えており、経済指標の結果を見極めたいとの姿勢