高齢者の孤立をきっかけに2018年に開設された「コミュニティハウスみんなの家」は、今や若者や障がい者も交わる多世代の居場所に。不登校の子が認知症のおばあちゃんと支え合い、自殺未遂を経験した人が今は誰かの居場所をつくっている――。それを運営している「えんがお」代表・濱野将行(はまの・まさゆき)さんの言葉「誰かの居場所をつくることが、自分の居場所になる」に、幸福の新しいかたちが見えてきます。高齢者の幸せを