今年もクマが暴れている。人とクマの共生について取材を続けてきた、経済誌プレジデントの元編集長で作家の小倉健一氏は「日本列島全域で人とクマの距離が危険な水準まで接近している」として、住民の平穏生活を脅かしている実態を指摘する。そして小倉氏はこうも問いかける「なぜ見て見ぬふりを続けるのか」「なぜ駆除しないのか」。 【画像】人里の食べ物の味を覚えた日本のクマは、もはや人間を恐れていない 目が合った瞬間、