数を数えるとき、パッと見で分かりやすいため「正」の字を紙に書くという人も多いでしょう。しかし、昔は「正」の字ではなく、別の漢字が使われていたことを知っていますか? 実際に何の漢字が使われていたのか、なぜ現在は使用されなくなったのか……その理由について探りました。数字を数えるときにもってこいの漢字昔ながらの数え方のように感じる「正」の字ですが、実は、江戸時代には「玉」の字で数を数えていました。