NY時間の終盤に入ってドル円は151円台半ばでの推移となっている。一時151円台前半まで下落したものの、一旦下げ渋る動きも見せ、151円台後半まで戻していた。しかし、午後になって発表になったFOMC議事録に向けて再び軟調な動きが見られている。 そのFOMC議事録だが、インフレ進展するまで金利を維する姿勢を示している。景気の強さが続き、物価が高止まりなら、抑制的水準での据え置きも可能との見解も