中国電力は2024年度の第三四半期の決算について3年ぶりとなる減収減益を発表しました。今後は島根原発2号機の稼働などにより収支の改善を目指すとしています。中国電力の2024年4月から12月までの売上高は前年同期比9%減の1兆964億円。営業利益は48.9%減の899億円で3年ぶりの減収減益となりました。要因としては電気料金の低下や販売量の減少をあげています。今後は13年ぶりとなった島根原発2号機の再稼働により年度内に110億円の