「開幕一軍を迎えられなくて、去年よりも登板数とかも減っている。いい場面で投げるというのも、去年の方がいい場面で投げられていたので、そういうところが悔しいシーズンになったのかなと思います」。ロッテの坂本光士郎は昨季シーズン自己最多の51試合・16ホールド、防御率3.21と充実のシーズンを送ったが、今季は37試合に登板して、1勝2敗11ホールド、防御率5.73、左打者の被打率も.348と苦しんだ。◆ 2024年に向け体を大