熊本県の補助金7800万円あまりをだまし取った疑いで八代市の養殖場経営者が逮捕された事件をめぐり、県は23日、約2500万円が返還されていることを明らかにしました。この事件は、八代市で養殖場を経営する北村和彦容疑者(60)が虚偽の申請を行い、3回にわたって設備投資に対する県の補助金あわせて7800万円あまりをだまし取ったとして22日、詐欺の疑いで逮捕されたものです。 北村容疑者の逮捕を受け、熊本県は23日、会見を開き