年収が1000万円あっても、今の東京では大して豊かな暮らしはできないもの。東京都の50代後半の女性(教育・保育・公務員・農林水産・その他)も年収1000万円だが、「定価では買い物をしません」と語る。「お弁当やお総菜類はどうしても食べたいものでなければ割引のもの、野菜は日々の価格をチェックしていますので、お買い物時に自分の食欲とコスパが合えばカゴに入れます」と日々節約に勤しんでいるようだ。(文:谷城ヤエ)ヨー