(台北中央社)中国軍で台湾方面を管轄する東部戦区が19日、台湾周辺の海空域で軍事演習を行うと発表したことに対し、国防部(国防省)は同日、「非理性的な挑発行為だ」と強く非難した。また適切な兵力を派遣し、実際の行動で中華民国(台湾)の主権と自由、民主主義を守っていく姿勢を強調した。同部は中国が近年、軍用機や艦船による嫌がらせを続けており、地域の安全に実質的な侵害をもたらしていると指摘。今回の軍事演習は台