(台北中央社)第19回アジア競技大会の囲碁台湾代表に選ばれていた棋士の蘇聖芳さんは15日までに、台湾代表の訓練期間中、監督を務める棋士の周俊勳さんからセクハラ被害を受けたと週刊誌を通じて告発した。周さんは一時は「でっちあげ」だとして否定したが、15日夜、代表監督を辞任する意向を表明し、蘇さんに謝罪した。蘇さんから情報提供を受けた週刊誌、鏡週刊(電子版)の15日付の報道によれば、蘇さんは昨年末の訓練期間中、