軽量・高回転型V12ユニットで新時代を開拓「4000rpmが上限のシフトアップはやめましょう。6000rpmまで回して大丈夫です」。フェラーリ166 MMのオーナー、クライヴ・ビーチャム氏が筆者を向いて声を上げる。【画像】1948年のゲームチェンジャーシトロエン2CVとフェラーリ166ルノ−4とディーノほか全110枚「回転数を使い切らないと、実際の能力は味わえませんから」。極めて希少なフェラーリ創成期のスポーツカーに対し、何と