(ワシントン、台北中央社)11月に予定されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議に蔡英文(さいえいぶん)総統を招待するよう求める書簡を米下院議員21人が連名でブリンケン国務長官に送ったことが分かった。米国は今年、APECの議長国を務める。書簡は共和党のランス・グッデン議員が18日に送り、同党の議員20人が署名した。中央社が入手したコピーによれば、蔡氏をAPECの首脳会議に招待することは台湾への支持を表明する