(台北中央社)民間団体の中華亜太菁英交流協会は13日、与党・民進党の蔡英文(さいえいぶん)総統の訪米と最大野党・国民党の馬英九(ばえいきゅう)前総統の訪中に関する世論調査の結果を発表した。台湾、米国、中国の関係の捉え方についても調べ、同協会の王智盛秘書長は、調査の結果から人々は親米の傾向があり、中国とは距離を置きたいと考えていると言えると分析した。蔡総統と馬前総統はいずれも7日に帰国した。蔡総統は復