「コロナ禍は大いに苦しんだ状況ではありましたが、歩みを止めることなく進むことができました」と話す垣内俊哉氏。障害者の声を自治体や企業へつなぐミライロ。経済環境が厳しい中、障害者のウェブサイトへのアクセス向上、トヨタ自動車との連携で移動型バリアフリートイレの普及促進などを進めてきた。「コロナ禍を耐え忍び、これまでいただいた様々なご縁があったから未来につながる取り組みができた」と話す垣内氏の今後