(台北中央社)行政院(内閣)農業委員会動植物防疫検疫局は15日、日本の農林水産省が台湾にある家禽(かきん)肉等の加熱処理施設2カ所を認可したと発表した。鳥インフルエンザの流行によって停止されていた台湾産加熱処理済み家禽肉の対日輸出が十数年ぶりに再開される見込みだ。認可されたのはいずれも南部・屏東県の施設。同局は台日間の協議や検疫条件の策定、日本から台湾に職員を招いた家禽肉製品生産施設の検査などを行っ