(桃園空港中央社)台湾は13日、新型コロナウイルスの水際対策を緩和した。団体旅行客の受け入れが再開され、未明には第1陣としてタイから2組45人が桃園国際空港に到着。交通部(交通省)観光局の張錫聡(ちょうしゃくそう)局長や中央感染症指揮センターの王必勝(おうひっしょう)指揮官らが出迎えた。再開後初となった団体旅行客を乗せたのは、タイ・ドンムアン発のタイガーエア台湾(台湾虎航)便。午前0時16分の到着後、マス