山下美夢有や鈴木愛など、パットの上手い女子プロが、ボールの後方でカップを正面に見ながら素振りをしている姿をよく見かける。ボールに構えるのではなく、後方に立って行うことにどんな意味があるのだろうか?ゴルフ雑誌ALBA853号では、藤田さいきや臼井麗香を指導するティーチングプロの大本研太郎にその理由を聞いている。まずは、正対素振りを実践している藤田に意見を聞こう。「ラインと平行に立って素振りしていた時期も