(台南中央社)台湾産農産物の1次加工品の海外輸出強化を目指す行政院(内閣)農業委員会農糧署は5日、南部・台南市で記者会見を開き、同署が支援した6業者の茶葉やドライフルーツなど8商品を日本に輸出すると発表した。今月上旬から順次、北海道の観光地や越境電子商取引(EC)サイトで販売される。輸出されるのは、ドライアップル(愛文)マンゴーやドライグアバ、有機蜜香ギャバウーロン茶、有機蜜香紅茶、有機ゴボウ煎茶など8