日本経済は成長が鈍化し、平均収入もこの20年あまり上がっていないと言われるが、不動産価格は上昇している。首都圏の新築マンション価格に至っては、バブル期を上回るという。中国メディアの百家号は24日、「日本人の給料は20年間変わらないのに、住宅価格がバブル期よりも上昇しているのはなぜか」と題する記事を掲載した。記事はまず、東京23区の新築マンションの平均価格について、バブル後最安値を記録した200