「コロナ以前から取り組んできたことが、結果として時代に適った戦略となっている」──中田氏はこう話す。今年4月に新たな中期経営計画をスタート。以前から進めてきた「資産管理型ビジネス」へのモデルチェンジをさらに進め、預かり資産90兆円の実現を目指す。また、営業所を拡大し、既存店舗を効率化していく店舗戦略などの改革も軌道に乗りつつある。中田氏が目指す今後の姿とは──。 金融相場から業績相場へ ─