Appleは7月10日(現地時間)、Apple Watchのトランシーバー機能に脆弱性が見つかったとして、機能を一時的に無効化しました。トランシーバー機能は、watchOS 5で導入されたもの。Apple Watch上のアプリから会話したい相手を選び、相手が受諾すれば交互通話が行える機能です。携帯電話回線だけではなく、Wi-Fi接続でも利用できます。関連記事:Apple Watchどうしで話せるトランシーバー機能、watchOS 5で追加。WiFi接続でも利用可こ