Apple Watchのトランシーバー機能が一時無効化。iPhoneを盗聴できる脆弱性対応のため
トランシーバー機能は、watchOS 5で導入されたもの。Apple Watch上のアプリから会話したい相手を選び、相手が受諾すれば交互通話が行える機能です。携帯電話回線だけではなく、Wi-Fi接続でも利用できます。
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似たような不具合として挙げられるのが、2019年1月にFaceTimeで盗聴可能なバグが見つかった件。こちらも修正までの間、無効化されました。このときもユーザーからの不具合報告があったものの、1週間放置したとして大きな問題として取り上げらたわけですが、この経験を活かしたのか、今回は迅速な対応となっています。
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なお、トランシーバー機能は、不具合の修正後に再び有効になるとのこと。活用する機会が増えそうな夏休み目前なだけに、早めの復帰に期待したいところです。
