全日本空輸(ANA)は1月3日、ANAより出向中のANAウイングスの40代機長が、乗務前の検査でアルコール反応が検出され、別の乗務員と交代したため、計5便で遅延が発生したと明らかにした。遅延が発生したのは、アルコール反応があった機長が乗務予定だった大阪/伊丹発宮崎行きのNH501便、宮崎発名古屋/中部行きのNH342便、名古屋/中部発沖縄/那覇行きのNH303便の計3便と、乗員繰りのため大阪/伊丹発沖縄/那覇行きのNH761便、沖縄/那覇