上野頼みのチーム構成からの脱却がカギ第16回世界女子ソフトボール選手権決勝が12日に行われ、日本はアメリカに延長10回、6-7でサヨナラ負けを喫した。この日は、世界的エースの上野由岐子が3位決定戦のカナダ戦、そして決勝と1日に2試合17イニングを投げ、延長10回に力尽きた。2大会、4年ぶりの頂点に立てなかった日本チームの宇津木麗華監督は、2020年に向けての最大の課題として、若い投手の底上げを掲げた。投打の二刀流