米国のドナルド・トランプ次期大統領が2017年1月11日(米東部時間、日本時間12日未明)、16年秋の大統領当選から初めて記者会見を開いた。トランプ氏は大統領選でのサイバー攻撃にロシアが関与したとの見方を示したほか、雇用創出や貿易不均衡の是正を訴えた。最も「大荒れ」だったのが、ロシアの情報機関がトランプ氏に関する情報をつかんでいたと報じられたことをめぐる応酬だ。この「情報」にはトランプ氏の「倒錯した性的行動