株式会社florblitalは、2026年5月14日(木)より、AI・エージェント時代に向けた情報整理を経営視点でサポートする伴走型相談サービスの提供を開始いたしました。追加投資不要で、既存のMicrosoft 365を活用しながら、中小企業の社長と共に「整えるべきこと」を明確にする伴走支援を提供します。


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▼初回60分・完全無料(毎月3社限定) 売り込みなし

サービス紹介ページ: https://www.dxshift.jp


「AIを使えば仕事が楽になる」と聞いて、何かツールを試した。でも、思ったほど変わらなかった――そのような経営者が増えています。

原因はツールの問題ではありません。AIは、整理された情報がないと力を発揮できない。担当者の頭の中にある手順、バラバラなExcelファイル、言語化されていない承認ルール――これがある限り、どんなAIツールを導入しても結果は出ません。

そして、これは「今だけの話」ではありません。AIの進化はもう一段、次のフェーズに入ろうとしています。



■第1フェーズ(現在):AIに「聞く」時代――それでも整理が必要


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ChatGPTや Microsoft Copilot に代表される現在のAIは、「質問すると答えが返ってくる」ツールです。文章を書く、要約する、調べる――こうした処理を高速で行ってくれます。

しかし、ここでも壁があります。


【AIが得意なこと】

大量テキストの要約・分類・変換

過去データからのパターン認識

定型的な文章生成・翻訳

情報の検索・照合・突合


【AIが苦手なこと】

フォーマットが統一されていないデータの処理

暗黙知・口頭ルールが前提の業務

例外処理・イレギュラー対応

「なんとなくこうしている」の解読


中小企業の現場にあるのは、ほぼ全部「AIが苦手な状態」です。社内の情報がデータ化・ルール化されていなければ、AIは「使えるツール」になりません。



■第2フェーズ(近い将来):AIが「作業をやる」時代――整理されていないと対応不可に


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AIの次の進化は、「エージェント」と呼ばれる領域です。エージェントとは、人間が指示を出すと、AIが自律的に複数の作業を組み合わせて実行するしくみです。

たとえば、こんな指示が現実になります。


「先月の売上データをまとめて、課題のある担当者に個別でフィードバックメールを送っておいて」

「新しいスタッフの研修スケジュールを組んで、必要なマニュアルと一緒に送っておいて」

「在庫が一定を下回ったら自動で発注して、担当者に報告しておいて」


これは夢の話ではなく、すでに一部の企業で動き始めています。しかしエージェントが「作業を実行する」ためには、前提条件があります。


【エージェントが動くための前提】

売上データが一元管理されている

業務フローがルール化されている

判断基準が言語化されている

情報がデータとして存在している


【整理されていないと起きること】

Excelが乱立していてどれが正しいかわからない

「この場合はどうする?」をAIが判断できない

承認・例外処理が属人化していてAIが止まる

紙・口頭・頭の中にある情報はAIが読めない


整理されていない会社は、エージェントに何も任せられません。せっかくAIが「やります」と言っても、渡せる情報がない状態になります。



■だから今、社長がMicrosoft 365で整理する必要がある


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この整理は、現場の仕事ではありません。どの業務をルール化するか。どこにデータが散らばっているか。何を優先して整理するか――これを判断する権限と責任は、社長にしかありません。

そして、整理のための環境はすでに手元にあります。Microsoft 365です。

多くの中小企業がすでにMicrosoft 365を導入していますが、TeamsとメールとExcelしか使っていないケースがほとんどです。しかし Microsoft 365には、データ整理に必要なツールがすべて揃っています。


【SharePoint】

データ整理での役割   :OneDrive 社内文書・マニュアル・データを一元管理。

             バラバラなファイルを集約する

エージェント時代への効果:AIが参照できる「唯一の正しい情報源」になる


【Power Apps】

データ整理での役割   :ExcelやAccessの入力作業を などへ要確認。

             フォーマットを統一し、データを構造化する

エージェント時代への効果:AIが読み取れる形式でデータが蓄積される


【Power Automate】

データ整理での役割   :承認フロー・通知・転記などのルール業務を自動化。

             判断基準を明文化する

エージェント時代への効果:エージェントが引き継げるフロー設計の土台になる


【Teams】

データ整理での役割:情報共有・意思決定の場をチャットに集約。口頭・メール散在を防ぐ

エージェント時代への効果:会話ログがデータとして残り、AIが文脈を参照できる


【Power BI】

データ整理での役割   :散在するデータを可視化・集約。

             経営判断に必要な指標を一画面に

エージェント時代への効果:AIが分析・提案するための「整ったデータ基盤」になる


つまり、Microsoft 365を使いこなすこと自体が、AI・エージェント時代への最短の準備になります。追加投資は不要です。今持っているツールを、正しい順番で使い始めるだけです。

ただし、どこから手をつけるか、何を優先するか――この判断を現場に任せていては、またツールだけ入って誰も使わない状態になります。社長が方向を決めて、初めて動き出します。



■サービス概要

株式会社florbital(本社:東京都中央区、代表取締役:小林竜也)は、こうした「整理不足」を経営視点で解消する伴走型相談サービスを提供しています。ツールは売りません。開発もしません。社長と一緒に「やること・やらないこと」を決めるだけです。


【まずは無料壁打ちセッション】

費用:無料(毎月3社限定)

内容:60分×1回 課題整理・方向性確認

URL : https://www.dxshift.jp


まず、60分だけ話してください。

「AIを活用したいが、何から手をつければいいかわからない」という社長こそ、ぜひ。

費用ゼロ。売り込みなし。毎月3社限定。


【月次伴走プランをご希望の方】

費用   :月額30,000円(税抜)

内容   :月2回のセッション(各60分)+チャットサポート+

      半年ごとの進捗レポート

使用ツール:Microsoft Teams



■支援実績(抜粋)

【製造業(社名非公開・愛知県)】

課題  :マニュアル検索に毎回15分かかっていた

支援内容:Power Appsでマニュアル管理アプリを構築

成果  :検索時間 15分→3分


【塗料業社名非公開・福岡県】

課題  :人事評価集計に毎回40時間を要していた

支援内容:Power Appsで評価システムを仕組み化

成果  :集計工数 約90%削減(40h→4h)


【製造業社名非公開・東京都】

課題  :棚卸作業に毎月5時間かかっていた

支援内容:二次元コードで仕組み化

成果  :棚卸作業 約90%削減(5h→30分)


※ いずれも、ツールを入れる前に「何をどう整理するか」を社長と一緒に決めたことが出発点です。



■会社概要

社名   : 株式会社florbital

代表取締役: 小林 竜也

所在地  : 〒103-0012

       東京都中央区日本橋堀留町1-11-10 堀留ファーストビル7F

設立   : 2006年12月11日

資本金  : 1,000万円

従業員数 : 14名(2026年6月現在)

事業内容 : システム開発、Power Platform関連サービス(教育・コンサルティング)、

       デザイン制作、印刷・販促物企画制作



※ Microsoft、Microsoft 365、Power Platform、Power Apps、Power Automate、Power BI 及び関連する名称並びにそれぞれのロゴは、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。