脈ありLINEの特徴|男女の9割以上が「好きな人へのLINEは変わる」と回答、意識すること1位は「相手の返信速度やテンションに合わせる」(ハッピーメール調べ)

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株式会社アイベック


株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、成人男女200人(男性100人・女性100人)を対象に、「脈ありLINE」に関するアンケート調査を実施しました。


※1:2024年6月時点



本調査では、


 ● 脈あり(好きな人)に送るLINEは他の人と内容が変わるか


 ● 脈ありの相手に送るLINEで意識していること(複数回答可)


 ● 脈ありの相手への返信のタイミング


 ● 脈ありの相手に既読・未読スルーをしたことがあるか


 ● 既読・未読スルーをした理由(複数回答可)


について、回答結果を集計しています。



本リリースでは、成人男女200人の回答結果をもとに、脈あり相手に対するLINEの変化や行動傾向について公開します。


調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として、下記ページにて公開しています。



▼調査結果特設ページ


https://happymail.co.jp/happylife/love/signs-of-interest-line/



1. 男女ともに9割以上が「好きな人へのLINEは他の人と変わる」と回答


【男性100人の回答】





【女性100人の回答】





成人男女200人に、脈あり(好きな人)に送るLINEは他の人と内容が変わるかを尋ねたところ、男性は「変わる」49人(49.00%)、「どちらかと言えば変わる」42人(42.00%)となり、合計91人(91.00%)が「変わる」と回答しました。



女性は「変わる」37人(37.00%)、「どちらかと言えば変わる」59人(59.00%)となり、合計96人(96.00%)が「変わる」と回答しました。



【内訳(人数/割合)】


 ● 男性(n=100)


    ○ 変わる:49人(49.00%)


    ○ どちらかと言えば変わる:42人(42.00%)


    ○ どちらかと言えば変わらない:8人(8.00%)


    ○ 変わらない:1人(1.00%)



 ● 女性(n=100)


    ○ 変わる:37人(37.00%)


    ○ どちらかと言えば変わる:59人(59.00%)


    ○ どちらかと言えば変わらない:4人(4.00%)


    ○ 変わらない:0人(0.00%)



男女ともに9割以上が「好きな人へのLINEは他の人と変わる」と回答しており、好意のある相手に対しては、LINEの内容や送り方を意識的に変えている人が多いことが分かりました。



2. 脈ありLINEで意識すること1位は「相手の返信速度やテンションに合わせる


【男性100人の回答】




【女性100人の回答】





成人男女200人に、脈ありの相手に送るLINEで意識していることを尋ねたところ、男女ともに最多は「相手の返信速度やテンションに合わせる」でした。



男性は61人(61.00%)、女性は67人(67.00%)が回答しており、相手に合わせたコミュニケーションを意識している人が多いことが分かります。



【内訳(人数/割合)】


 ● 男性(n=100)


    ○ 相手の返信速度やテンションに合わせる:61人(61.00%)


    ○ 丁寧な言葉遣いや柔らかい表現を増やす:53人(53.00%)


    ○ 相手が読みやすい短文や改行を心がける:35人(35.00%)


    ○ 返信しやすいように「?」で終わる文章にする:19人(19.00%)


    ○ その他:1人(1.00%)



 ● 女性(n=100)


    ○ 相手の返信速度やテンションに合わせる:67人(67.00%)


    ○ 丁寧な言葉遣いや柔らかい表現を増やす:56人(56.00%)


    ○ 返信しやすいように「?」で終わる文章にする:27人(27.00%)


    ○ 相手が読みやすい短文や改行を心がける:21人(21.00%)


    ○ その他:2人(2.00%)



好きな相手とのLINEでは、自分のペースを押し付けるのではなく、相手のテンポや雰囲気に合わせることを重視する人が多い傾向が見られました。



3. 返信タイミングは男女ともに「相手に合わせる」が最多


【男性100人の回答】





【女性100人の回答】




脈ありの相手に対する返信のタイミングについて尋ねたところ、男女ともに最多は「相手と同じくらいに合わせる」でした。



【内訳(人数/割合)】


 ● 男性(n=100)


    ○ 相手と同じくらいに合わせる:35人(35.00%)


    ○ すぐに返信する:32人(32.00%)


    ○ 駆け引きで少し時間を置く:24人(24.00%)


    ○ じっくり内容を考えるので遅くなる:9人(9.00%)



 ● 女性(n=100)


    ○ 相手と同じくらいに合わせる:53人(53.00%)


    ○ 駆け引きで少し時間を置く:25人(25.00%)


    ○ すぐに返信する:18人(18.00%)


    ○ じっくり内容を考えるので遅くなる:4人(4.00%)



男女ともに「相手に合わせる」が最多となり、脈ありの相手に対しては、返信速度のバランスを意識する人が多いことが分かりました。



4. 約4人に1人が脈あり相手でも「既読・未読スルー」をしたことがある


【男性100人の回答】




【女性100人の回答】





脈ありの相手に既読・未読スルーをしたことがあるかを尋ねたところ、「ある」と回答した人は男性22人(22.00%)、女性27人(27.00%)でした。



【内訳(人数/割合)】


 ● 男性(n=100)


    ○ ある:22人(22.00%)


    ○ ない:78人(78.00%)



 ● 女性(n=100)


    ○ ある:27人(27.00%)


    ○ ない:73人(73.00%)



約4人に1人が、好意のある相手に対しても既読・未読スルーをした経験があることが分かりました。




5. 既読・未読スルーの理由は、男性は「内容を考えすぎて遅れる」、女性は「適当な返信をしたくない」が最多


【脈ありの相手に未読・既読スルーをしたことがあると回答した成人男性22人の回答】





【脈ありの相手に未読・既読スルーをしたことがあると回答した成人女性27人の回答】





既読・未読スルーをしたことがあると回答した人に、その理由を尋ねたところ、男性の1位は「内容を考えすぎて遅れる」15人、女性の1位は「適当な返信をしたくない」16人でした。



【男性:22人(複数回答)】


 ● 内容を考えすぎて遅れる:15人(68.18%)


 ● 適当な返信をしたくない:14人(63.64%)


 ● あえて時間を置いて駆け引き:6人(27.27%)


 ● やり取りを終わらせたくない:2人(9.09%)


 ● その他:0人(0.00%)



【女性:27人(複数回答)】


 ● 適当な返信をしたくない:16人(59.26%)


 ● 内容を考えすぎて遅れる:14人(51.85%)


 ● やり取りを終わらせたくない:10人(37.04%)


 ● あえて時間を置いて駆け引き:5人(18.52%)


 ● その他:0人(0.00%)



男女ともに上位には「内容を考えすぎて遅れる」「適当な返信をしたくない」が並び、脈ありの相手だからこそ、返信を雑にしたくない気持ちや慎重さが強く働いていることが分かる結果となりました。


また、女性では「やり取りを終わらせたくない」が3位に入っており、会話を続けたい気持ちが返信行動に影響している様子もうかがえます。



調査結果まとめ

本調査では、成人男女200人を対象に、脈ありの相手に送るLINEについて調査した結果、以下の点が明らかになりました。



 ● 男女ともに9割以上が「好きな人へのLINEは他の人と変わる」と回答


 ● 脈ありLINEで意識することは「相手の返信速度やテンションに合わせる」が最多


 ● 返信タイミングは男女ともに「相手に合わせる」が最多


 ● 約4人に1人が脈あり相手でも既読・未読スルーをした経験がある


 ● 既読・未読スルーの理由は、男性では「内容を考えすぎて遅れる」、女性では


   「適当な返信をしたくない」が最多だった



全体として、脈ありの相手とのLINEでは、相手のペースに合わせることや、言葉遣い・返信内容を丁寧にすることが重視されており、返信が遅れる場合でも、必ずしも関心の低さではなく、相手を意識するがゆえの慎重さが背景にあることが分かる結果となりました。



本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。


報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。



▼調査結果特設ページ


https://happymail.co.jp/happylife/love/signs-of-interest-line/



【調査概要】


調査方法:インターネットアンケート


調査対象:成人男女200名


アンケート母数:男性100名・女性100名(合計200名)


実施日:2026年3月3日


調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/)


調査会社:株式会社アイベック


関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/love/signs-of-interest-line/




ハッピーメール(ハッピー)とは

ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。


25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。


2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。


2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。



2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)



【ブランドアンバサダー起用実績】


2019年 野呂佳代さん


2020年 野呂佳代さん


2021年 野呂佳代さん


2022年 ほのか さん


2023年 ほのか さん


2024年 ゆきぽよ さん




公式サイト:https://happymail.co.jp


総合ページ:https://happymail.jp


対応端末:スマートフォン,PC


対応言語:日本語


サービス地域:日本


サービス開始日:2000年8月


価格:ダウンロード無料


開発・運営:株式会社アイベック


App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8


Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja(https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja)






マッチングアプリで出会うすべての男女を応援します!ハッピーメールがスポンサーのYouTubeチャンネル『コイラボ』:https://www.youtube.com/@koilabo.happymail


ハッピーメール公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjKoGOmdSsroocH3cSiQt1Q



恋活・婚活トレンド情報サイト ハッピーライフ:https://happymail.co.jp/happylife/