能登半島地震から3回目の春、暗闇の列車でたどる人と人のつながりダイアログ・イン・ザ・ダーク「能登への春の旅」チケット発売中~暗闇の列車で出かけよう。さぁ、能登へ!~

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一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ

一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ(所在地:東京都港区、代表理事:志村季世恵)は、真っ暗闇のソーシャルエンターテイメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」において、能登半島地震から3回目の春を迎える能登をテーマにした特別企画「能登への春の旅」を開催します。本企画のチケットは現在販売中です。



本企画では、暗闇の中の列車に乗り、能登へ向かう旅を体験します。人々の物語や土地に息づく文化に触れながら、石川県輪島市名舟町に伝わる伝統文化「御陣乗太鼓」にも出会い、人と人とのつながりを感じていくプログラムです。




URL:https://did-nototabi2026.studio.site/


■コンセプト「笑顔と復興」

震災から3回目の春を迎える能登。


私たちは今年の2月に能登に行き、昨年とは少し異なる景色をみた。



本当は目では、見ていないから見たとはいえないかもしれない。


でも、そこには強い信念がみえた。



たすけあう人と人との温もりも、みることができた。



2011年に震災を経験した東北の方たちが能登に入り、


恩送りと称して復興を手伝っていた。



支援は愛に溢れていた。



そこには笑顔がたくさんあった。


声も空気も笑っていたんだ。


■開催背景:暗闇の旅で見つめる、人と人のつながり

ダイアログ・イン・ザ・ダークでは、これまでにも能登をテーマにした体験を実施しており、「能登への春の旅」は4回目の企画です。



これまでの体験では、能登の伝統文化や風土など地域の魅力を紹介してきました。被災から3年を迎えるいま、改めて焦点を当てたのは、その背景にある人と人との関わりです。


能登では、東日本大震災を経験した東北の人たちが「恩送り」として復興支援に関わる動きも見られています。



かつて支えられた人が、今度は支える側になる。


そうした人と人のつながりが、復興を静かに支えていることを私たちは知りました。



ダイアログ・イン・ザ・ダークは、完全な暗闇の中で、視覚以外の感覚を使って人と出会う体験です。暗闇を案内するのは視覚障害者のアテンドスタッフ。日常とは異なる環境の中で、参加者は助ける側にも助けられる側にもなり、その立場が自然に入れ替わりながら進んでいきます。



本企画では、暗闇の中で列車に乗り、能登へ向かう旅を体験します。人々の営みや、石川県輪島市名舟町に伝わる伝統文化「御陣乗太鼓」に触れながら、人と人との関わりを感じていきます。プログラムを通じて、「恩送り(ペイフォワード)」という考え方にも思いを巡らせる時間が生まれます。



人の想いを受け取り、その想いを次の誰かへ渡していく。


暗闇の中で生まれる人と人との関係のように、そうした想いが日常にも広がっていくことを願っています。


■「能登への春の旅」概要

開催期間:開催中~6月21日(日)


体験時間:約90分間


体験費用(税込):大人 4,950円/学生 2,750円/小学生 550円


会場:ダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」(東京都港区海岸1丁目10-45


アトレ竹芝 シアター棟 1F)


ご予約:WEBより事前予約制


チケットページ:https://did-nototabi2026.studio.site/


※体験の中で寄せられた応援金は、石川県輪島市名舟町の伝統文化である御陣乗太鼓保存会へ届けられます。



【ダイアログ・イン・ザ・ダークとは】

視覚障害者の案内により、完全に光を遮断した“純度100%の暗闇”の中で、視覚以外の様々な感覚やコミュニケーションを楽しむソーシャル・エンターテイメントです。


1988年、ドイツの哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれ、これまで約50カ国で開催され、900万人を超える人々が体験しました。日本では、1999年11月の初開催以降、これまで30万人以上が体験しています。現在、常設会場として東京・竹芝のダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」、ニュウマン高輪 MIMURE「Dialog in the Dark 5-1=∞ Lab.」で開催中。


https://did.dialogue.or.jp/




【一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティについて】


たがいを認め、助けあう社会を実現するためのフラッグシッププロジェクトを開催。1999年以降、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」「ダイアログ・イン・サイレンス」「ダイアログ・ウィズ・タイム」のソーシャルエンターテイメントプログラムを開催し、これまで延べ約33万人が体験しました。


2020年8月には、東京・竹芝に「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」をはじめとしたプログラムを体験できるダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」をオープン。誰もが対等に対話することで協力し信頼し安心して社会参加ができるようにし、もっとより豊かで多様性のある社会の形成及び発展に寄与することを目的としています。


一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ :https://djs.dialogue.or.jp/


ダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」:https://taiwanomori.dialogue.or.jp/