実写版「シンデレラ」、その日本語吹替版声優に高畑充希、城田優が参加
本作は世界中で知られている物語“シンデレラ”を、ディズニー・スタジオが総力を結集し実写化。ケネス・ブラナー監督のもと、シンデレラ役には新進気鋭の若手女優リリー・ジェームズ、その他にもケイト・ブランシェット、ヘレナ・ボナム=カーターらが出演する。
一方で、プリンス役の城田は「みなさんのイメージに出てくるプリンスのベースになりうる人物像だと思うので、非常にドキドキしています。俳優として、去年から声優にも挑戦したいと思っていたので、ディズニー映画へ声の出演ができることはすごく嬉しいですが、同時にプレッシャーはあります。プリンスの繊細な心の動きまできちんと描きたい。何よりも観ている方に“素敵だな”と思ってもらえるような王子様の声を演じたいです。ぜひ楽しみにしてください!」と語っている。
また、このキャストに関してディズニーは「映画やドラマ、舞台と幅広く活躍する注目の役者で、非常に高い演技力がある高畑さんは、シンデレラの持つ純粋さや透明感、勇気や芯の強さがぴったり合っている。城田さんは、プリンスの雰囲気と外見はもちろん、優しさと誠実さを持つ今回のプリンスのイメージに重なり、オファーさせていただいた」とコメントを発表している。
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