苦情殺到でツアー中止の可能性も?
米ゴシップサイト『GossipCop』によれば、苦情の電話を寄せている人のほとんどがファンの保護者であるとのこと。関係者は、「カナダでツアーが始まって以降、その過激な演出のため、『ツアーを打ち切るべき』という苦情の電話が殺到しています。そのほとんどはファンの保護者からの電話です」と語っているという。この騒動に、今後公演が予定されているアリーナの運営サイドは、マイリーがこれ以上過激な公演を続けるようであれば、公演自体をキャンセルしたいと要請しているという。これを受け、マイリーのマネージャーやレコード会社の重役、ツアー関係者などが緊急招集され、ミーティングが行われたとのこと。マイリー自身には演出を変更する気持ちはないと伝えられているが、このまま続ければ非難の声は大きくなるばかりで、マイリー側は対応を迫られている。
過激な衣装や演出で話題となっているこの『バンガーズ』ツアーだが、年齢制限などは特に設けられていないという。

