フィオレンティーナは24日のセリエA第25節で、パルマと敵地で2−2と引き分けた。この試合で、フィオレンティーナは3人の選手を失っている。モビド・ディアキテとボルハ・バレロが退場し、ダビド・ピサーロが累積警告で、それぞれ次節出場停止となった。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は次のようにコメントしている。

「我々は矛盾に生きている。我々は振る舞いだけでなく、存在も嫌われていると感じているよ。チームは少しナーバスになっている。私は常にどんな決定も受け入れてきた。だが、一部の選手たちは受け入れられないんだ。この1年半で彼らは同じことを繰り返されてきた。だまされていると感じているんだ」

「我々は審判たちにもっと協力を求めたい。もっと理解が必要だ。何度も繰り返されているんだよ。誰かがフィオレンティーナに対して一歩前に進めることが必要だろう。私も自身が少し嫌われていると感じている。そうじゃないことを願っているよ」

「我々は粘り強く、力と意欲で正しい結果を手に入れた。前半は素晴らしかったね。ボールをうまく回して調和があった。シニカルではなく、決めることができなかったがね。後半も同じスタートだったが、最高の時間帯に失点し、ナーバスになった」

「マリオ・ゴメスが入ったとき、我々は数的不利だった。チームは疲れていた。だが、彼は頑張ったね。徐々に調子を取り戻さなければいけない。トップコンディションを取り戻すためには、もっと時間が必要だ」