インテルサポーター、クラブ幹部に大反発…横断幕で退陣求める
インテルは今冬の移籍市場で、コロンビア代表MFフレディ・グアリンとユヴェントス所属のモンテネグロ代表FWミルコ・ヴチニッチのトレードを進め、合意直前まで話が進んだが、サポーターの大反発により、インテル側から交渉打ち切りが発表された。
サポーターはマルコ・ブランカTD(テクニカル・ディレクター)とマルコ・ファッソーネGM(ゼネラル・マネージャー)に対する反発を強めており、「“ルヴェントス”(泥棒ユヴェントス)と“BBラン”(セリエBに2度落ちたミラン)とは取引をするな。(会長のエリック)トヒルはすぐ、信頼できる人物を採用しろ。古い幹部は出ていけ」と抗議の横断幕を掲げている。

