ヘルタが敵地でドローに持ち込み連敗ストップ…細貝はフル出場

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 ブンデスリーガ第6節が22日に行われ、フライブルクと日本代表MF細貝萌の所属するヘルタ・ベルリンが対戦。細貝は先発出場した。

 2連敗中のヘルタ・ベルリンは敵地での一戦に臨むと、開始早々の6分にフライブルクのアドミル・メフメディに先制点を奪われてしまう。

 アウェー戦で立ち上がりに失点を喫したが、追加点を許さずにいると、38分に同点ゴールを奪う。左サイドからロニー・ヘベルソン・ファータドがロングスローを入れると、ゴール前に走り込んだペア・シリアン・シェルブレットが押し込み、試合を振り出しに戻した。

 同点のまま迎えた後半は、互いに勝ち越し点を狙ったが、ともにゴールを奪えずにタイムアップとなり、1−1の引き分けに終わった。なお、細貝はフル出場している。