ヘルタが敵地でドローに持ち込み連敗ストップ…細貝はフル出場
2連敗中のヘルタ・ベルリンは敵地での一戦に臨むと、開始早々の6分にフライブルクのアドミル・メフメディに先制点を奪われてしまう。
アウェー戦で立ち上がりに失点を喫したが、追加点を許さずにいると、38分に同点ゴールを奪う。左サイドからロニー・ヘベルソン・ファータドがロングスローを入れると、ゴール前に走り込んだペア・シリアン・シェルブレットが押し込み、試合を振り出しに戻した。
同点のまま迎えた後半は、互いに勝ち越し点を狙ったが、ともにゴールを奪えずにタイムアップとなり、1−1の引き分けに終わった。なお、細貝はフル出場している。

