昨シーズン後半戦にラツィオでプレー(6試合出場無得点)した元フランス代表FWルイ・サハが8日、現役引退を発表した。8日に35歳となった同選手は、ツイッターでスパイクを脱ぐことを明らかにしている。

サハはメツでキャリアをスタートさせ、1999年からはプレミアリーグに挑戦。ニューカッスル、フラム、マンチェスター・ユナイテッド、エヴァートン、トッテナム、サンダーランドでプレーした。フランス代表としては20試合に出場した。

また、レアル・マドリーはフランス代表DFラファエル・ヴァランを確保することにしたようだ。フランス『レキップ』やスペイン『マルカ』によると、レアルはヴァランと2019年まで契約を延長することで合意したという。

ヴァランは2011年にレアルに加入。このときの契約は2017年までで、2億ユーロ(約260億円)の契約解除金が設定されていると言われる。

一方、マンチェスター・シティはアンジ・マハチカラMFウィリアンの獲得に向け、4000万ユーロ(約51億8000万円)のオファーを出したようだ。『ESPN』が報じたもので、ブラジルからの情報によると、予算と目標を変更したアンジは売却するのではないかと言われている。