PSVのFWドリエス・メルテンスがナポリに向かっている。26歳の同選手はメディカルチェックのためにナポリ入りする予定で、それから移籍が正式発表される見込みだ。

ローマは22日、ジェノアからFWマッティア・デストロを完全移籍で獲得したことを発表した。共同保有権の残りを450万ユーロ(約)で買い取ることになる。ローマは昨年、ジェノアに1150万ユーロ(約14億8000万円)を支払ったため、同選手の合計の評価額は1600万ユーロ(約20億6000万円)となる。

スペイン『アス』によると、フィオレンティーナがバルセロナFWダビド・ビジャとMFジョナタン・ドス・サントスの獲得に、1300万ユーロ(約16億7000万円)をオファーしているという。バルセロナはビジャの高額サラリーから逃れるために、この取引を良く思っているそうだ。

ビジャはプレミアリーグのクラブから関心を受けている。また、FWジョバニ・ドス・サントスの弟であるジョナタンは、ボーナスを別に250万ユーロ(約3億2000万円)と評価されている。

インテルFWアントニオ・カッサーノとパルマFWイシャク・ベルフォディルの移籍について、パルマのピエトロ・レオナルディSD(スポーツディレクター)は、『FcInterNews.it』で「カッサーノに関しては自信を抱いている。ベルフォディルのインテル移籍についてもね」と話した。

FWサムエレ・ロンゴ、MFジョエル・オビ、MFマクドナルド・マリガについて、レオナルディSDは「優先するのはカッサーノだ。ほかのことについての話は聞きたくない」と述べている。カッサーノにはジェノアも関心を寄せている。