スコットランドの名門セルティックは近年、日本人選手を次々に獲得し、黄金期の基盤としてきた。アンジェ・ポステコグルーを招へいして以降、古橋亨梧前田大然旗手怜央といった選手たちが、セルティックの中心として活躍してきたのは周知のとおりだ。一方で、インパクトを与えるに至らなかった選手たちも少なくない。井手口陽介や小林友希、岩田智輝らは大きな印象を残すことなく移籍。昨夏加入した稲村隼翔は今シーズン