日テレ24時間マラソンに健介一家、北斗「不安」ブログで胸中吐露
今年の日本テレビ系「24時間テレビ35愛は地球を救う」(8月25日・26日放送)のチャリティーマラソンランナーに、プロレスラーの佐々木健介選手一家4人に決まった。3日には佐々木選手の妻でタレントの北斗晶がブログで胸中を綴っている。
ブログで北斗は、ファンの応援メッセージに感謝の言葉を示しながらも、不安とプレッシャーを抱えていることを吐露。プロレスラーを引退してから10年のブランクもあり「5分と歩かないあたしが、家族でリレー方式とはいえ、何十キロと走る人走るなんて出来る訳がない」と綴った。
また「今年で45歳中年真っ只中。更年期障害の症状もチラホラ。携帯電話の画面の字が段々、読めなくなって来て、日をおうごとに携帯画面が遠くに離れて行く。階段は、息切。自転車自転車のペダルも重く感じる」と体力の衰えも感じながらもマラソンランナーを引き受けたことを「そんなあたしが、こんな大役を受けてしまっていいんだろうか」と自問自答しているようだ。
一方で「歴代の24時間ランナーの皆さんに比べたら、1人1人の走る距離は短いけど…距離なんて、元々関係ないと思ってました。ランナーに選ばれた人間は、頑張る事で観てくれてる皆さんに何を伝えられるか!走る事で何が伝えられるか!あたし達が走る事で、何かを伝えられるなら、力を合わせて頑張ろうと思ってます」と気持ちを固め、一家で手を取り合い走り抜くことを誓った。(編集担当:武田雄樹)
