「JIN-仁-」初回視聴率は23.7%、前作の初回16.5%を大幅に上回る出足。
17日の放送では、個人視聴率でもChild、F1、F2、F3、M1、M2、M3と、7つの層で同時間帯トップを獲得。大人から子どもまで、幅広い年代層から圧倒的な支持を得ていることがうかがえる。ちなみに、TBSの日曜劇場枠で初回平均視聴率が23%を超えたのは、2007年の冬ドラマとして放送された木村拓哉主演の「華麗なる一族」以来、約4年ぶりだ。
プロデューサーの石丸彰彦氏はこの高視聴率について「初回の数字を聞き、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです」と謝意を述べ、「続編・完結編を放送することができて本当に良かったと改めて感じています。2話以降も、1カット1カット妥協せず、スタッフキャスト一同、全ての想いを作品にぶつけていくつもりです。歴史が大きく動く時、その時代を懸命に生きた人々がそれぞれに持つ想いの終焉というものを、是非見届けて頂きたいです」とコメントしている。
第2話は「安道奈津(あんドーナツ)」をめぐり、仁友堂に思いもよらない災難が起こり、仁に更なる大きな試練が待ち受ける――というストーリー。以降、仁がタイムスリップしてしまった謎や胎児腫瘍の謎、坂本龍馬暗殺を仁は救えるのかなど、すべての謎が明らかにされていく今後の展開から目が離せなそうだ。
