安田所属のフィテッセ、大敗に怒ったファンに爆竹を投げられる

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 26日のエールディヴィジ第25節で、安田理大が所属するフィテッセは敵地で残留争いのライバルであるヘラクレスに1−6で敗北。大敗に対するファンの怒りは収まらず、翌日の練習中に爆竹が投げこまれたことを安田が自身のブログで明かした。

 安田はブログで前日の試合を「プロなってから最低って言ってもいいくらいの内容」と記し、ハーフタイムに選手同士で殴り合いが起きていたことも語っている。また翌日の練習中には、ファンが投げ込んだ爆竹の爆発により飛んできた石がスタッフに当たり負傷する事件もあったという。

 安田は「日本では有り得ないことが起こりまくる」と、環境の違いに驚きながらも「次の試合では何が何でも勝つ」と決意を表明している。

 次節、フィテッセは3月5日に日本代表DFの吉田麻也とFWカレン・ロバートが所属するVVVフェンロと対戦する。

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