インタビュー:鳩山来留夫「宇宙にもラブラブで友愛な世界を」
――鳩山さんが、映画の世界に入り込んで宇宙の総理大臣になったとしたら、どのようなマニフェストを打ち出しますか?
鳩山:ラブラブ・エロエロ・パワーを宇宙に! ですね。――ラブラブ・エロエロ・パワー!?
鳩山:そう。みんなどんどん子供を作りましょう! って。現在の日本でここまで少子化が進んでいるということは、未来の宇宙ではもっと進んでいるじゃないかと思いまして。皆さんもっと愛にあふれた世界を、友愛な世界を創りましょう! と惑星の上で演説したいです。――あ! そういえば、鳩山さんも最近お子様が誕生されたとかで。おめでとうございます。
鳩山:ありがとうございます! この映画で、最初に赤ちゃんが生まれるシーンがあるじゃないですか? 実は私そこで一筋涙がこぼれてしまいました。おそらく私が映画「スター・トレック」を観て最速で泣いた男じゃないかなぁ。――お子様が成長したらぜひ、「スター・トレック」のDVDをコンプリートして、一緒に観ていただきたいと思います。
鳩山:本当にそうですね。観たいです。先ほどスポックに憧れていると言いましたが、カークも熱くていい男ですよね。氷に閉ざされた星に投げ出された時も、決してあきらめなくて頑張り抜く。何事にもしがみついて一生懸命に生きる姿を子供と観たら、きっと良い子に育つんじゃないかなって。「スター・トレック」ストーリー
自らを犠牲に、800人の乗員の命を救った伝説のキャプテンを父に持つ若者ジェームズ・T・カーク。偉大な父親の道をたどることを決意した彼は、一士官候補生としてUSSエンタープライズ号に乗船する。ところが、宇宙へ出航した連邦艦隊の前に、父を亡き者にしたロミュラン人の巨大宇宙艦が現れ、エンタープライズ号をはじめとする艦隊は莫大な被害を受けてしまう。惑星連邦に異常な憎しみを燃やすロミュラン人の目的とは…!?
■関連リンク
・映画「スター・トレック」特集
・鳩山来留夫 公式ブログ「たなぼた。」
