【台風のたまご=熱帯低気圧】発生か 気象庁予想天気図

18日(木)の予想天気図に「熱帯低気圧」の予想が出てきました。熱帯低気圧は「台風」に発達することがあるだけでなく、「梅雨前線」を刺激して「大雨」をもたらすことがあるため注意が必要です。

を画像で掲載しています。

【予想天気図】熱帯低気圧は・・・・

気象庁の18日(木)予想天気図に日本の南の海上で「熱帯低気圧=台風のたまご」を表す「TD」が現れました。「TD」とは「TROPICAL DEPRESSION」の略で、日本語では「熱帯低気圧(最大風速34ノット未満)」の意味です。

最大風速34ノットとは最大風速17.2mを表し、この最大風速が17.2m以上になれば「台風」になります。

次のページは「雨と風シミュレーション」です。

【進路は?】雨風シミュレーション・28日(日)まで

20日(土)に日本の南の海上に現れる「反時計回りの渦」は、沖縄の南で24日(水)ごろ不明瞭になります。

気がかりなのは、22日(日)ごろに南東方向から現れる「反時計回りの渦」です。だんだんと中心付近の「風」が強まり沖縄方面に向かう予想です。

ただ、このシミュレーション画像は予想のひとつで、大きく変わる可能性があります。予想される「反時計回りの渦」が台風になるかどうかや進路は未確定です。今後、気象庁から発表される情報に注意してください。

全国各都市の週間予報

週間予報を『各県につき5つの都市』ずつ画像で掲載しています。画像でご覧ください。

梅雨前線が停滞しやすくなるため今週末から雨の日が続くでしょう。