「本当に最悪だ…」久保建英の負傷に韓国メディアも嘆き「“ケガの悪霊”に悩まされている」【北中米W杯】

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オランダ戦で久保建英が負傷交代した日本代表に、韓国メディアが心配を寄せている。

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『OSEN』は6月15日、「“本当に最悪だね?”三笘+南野+遠藤まですべて抜けた日本…オランダ戦でエース久保まで膝負傷」と見出しを打ち、「ワールドカップ優勝に自信を持つ日本が“ケガの悪霊”に悩まされている」と報じた。

日本は同日行われた北中米ワールドカップ・グループF第1節でオランダと2-2で引き分けた。

日本は公に目標をワールドカップ優勝だと明かしている。サポーターがオランダ戦で「キング・オブ・アジア」という横断幕を掲げて応援したほどだ。自分たちの実力がアジアを越えて世界レベルにあるという自負の表れである。日本は4月1日の親善試合でイングランドを1-0で破ってもいる。

問題は負傷だ。ワールドカップに向けて欧州組の主力である三笘薫と南野拓実が負傷し、戦線を離脱した。泣きっ面に蜂で、初戦をわずか数日後に控えてキャプテンの遠藤航までもが離脱した。遠藤は代表引退をも表明するにまで至った。

欧州組が数十人に達する日本は、もともと選手層が厚い。それでも、ワールドカップ優勝に向けた主力メンバー3人が相次いで負傷した衝撃は大きい。

そして、今回のオランダ戦ではエースの久保までもが負傷した。後半27分に相手と接触した久保が左膝の痛みを訴え、プレー続行が不可能とななった。自力でピッチの外へ歩いて出た久保は、その場に座り込んでしまった。

久保建英(写真提供=OSEN)

久保の負傷が単なる打撲なのか、それとも深刻なのかは、診断結果を待たなければ分からない。日本にとって、初戦からエースが負傷したのは最悪の状況だ。

日本はオランダ戦で劇的に敗戦の危機を乗り越えたものの、エース久保の負傷によって大きな危機に直面している。

(記事提供=OSEN)