福岡が横浜BCから谷口光貴を期限付きで獲得…「新たな目標に向かってチャレンジする」

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 6月11日、ライジングゼファー福岡は、谷口光貴が横浜ビー・コルセアーズより期限付移籍で加入することが決定したと発表した。なお、同選手とは2026-27シーズンの選手契約を締結したことが明かされている。


 奈良県出身で現在33歳の谷口は、190センチ87キロのシューティングガード兼スモールフォワード。中央大学から2015年に東芝ブレイブサンダース神奈川(現:川崎ブレイブサンダース)へ加入し、その後は滋賀レイクスや香川ファイブアローズ、熊本ヴォルターズなどでプレーした。2023-24シーズンから2シーズンにわたって福岡に在籍したのち、2025-26シーズンは横浜BCへ移籍。同シーズンのB1リーグ戦では35試合に出場して1試合平均2.7得点0.4リバウンド0.1アシストという成績を残し、来シーズンは1シーズンぶりの古巣復帰となる。


 今回の加入に際して、谷口がクラブを通じて寄せたコメントは以下のとおり。


「ライジングゼファーフクオカのファン・ブースターの皆さま、お久しぶりです。

また皆さまの前でプレーできることをうれしく思っています。

帰ってきたという感情は全くなく、新たなチームで新たな目標に向かってチャレンジする気持ちでオファーを受けることに決めました。

一度チームを離れてもなお、必要としてくれることをありがたく思っています。その想いに応えるべく、全力を尽くしていきます。

新たなシーズン、楽しんでいきましょう!」



【動画】谷口光貴|2025-26シーズン終了インタビュー