小柳ルミ子 一度は決意した“引退”を翻意したきっかけは大物アーティストのコラム「今もお守り代わりに
歌手で女優の小柳ルミ子(73)が10日放送の文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月〜金曜後1・00)にゲスト出演。コロナ禍に決意した“引退”を翻意したきっかけとなった超大物アーティストを明かした。
6年ぶりの番組出演となった小柳。「この番組で、私はとんでもない爆弾発言をして。“引退します!”っていう。(コロナ禍で)お仕事が一切なくなって、もう私の椅子はないんだなと思って。マネージャーにも言わずにこの番組で言っちゃって」と周囲を驚かせた“引退宣言”の舞台裏を明かした。
その“引退宣言”が大きな話題に。「この番組が終わってうちに帰ってブログを見たら、ファンの方からたくさんコメントいただいて。その中に、桑田佳祐さんがルミ子さんのことを大絶賛してますと、週刊誌で。ぜひ読んでくださいってコメントがあったんですね」とファンからの思わぬコメントを目にすることになったという。
「至急私は週刊誌を買って読んだら、もう涙が止まらなくて」と小柳。「私が大好きな、唯一無二の、才能豊かな桑田さんがこんなに私のことを褒めてくださってるんだっていうことで、“だったら、もう少し芸能界にいさせていただいてもいいかな”と思って。その週刊誌は今もずっとお守り代わりに持ち歩いてるんです」とサザンオールスターズの桑田佳祐のコラムに引退を踏みとどまったという。
パートナーの水谷加奈アナウンサーは「具体的にどういう風に褒めていらしたんですか?」と質問。小柳は「これは桑田さんの言葉ですよ。“歌が上手い”“芝居が上手い”“ダンスが上手い”“脱げる”“エロい”。この“脱げる”“エロい”が桑田さんらしいでしょ」と笑顔。
これに、パーソナリティーの大竹まことは「いろんなお仕事なさっていますけど、この桑田さんの感想はやっぱりみんなの感想ですからね」と称賛した。
