7月スタート『クロスロード 〜救命救急の約束〜』主題歌が決定!最注目のバンド・BILLY BOOが書き下ろし
主演・今田美桜が医師役に初挑戦。1分1秒を争う救命救急医療の最前線を舞台に繰り広げられる本格医療ドラマ『クロスロード 〜救命救急の約束〜』。

本作では、燃える理想と一筋縄ではいかない現実の狭間で葛藤しながらも、命のバトンをつなぐため――ともに立ち上がり、一歩ずつ成長していく若き救命医・救急隊員・警察官の青くて熱い正義が交差するクロス医療ドラマが描かれる。
豪華出演者が次々と解禁され、放送スタート前から話題を呼んでいる本作。そんななか、2026年最注目の4人組バンド・BILLY BOOが本作のために書き下ろした新曲『パラレルナイト』が主題歌に決定した。
『パラレルナイト』は、耳に残るメロディと歌声、そしてBILLY BOOらしさが香るサウンドで彩られた究極のバラード。人の数だけ「正しさ」があり、無数の選択が交差しながら変わっていく未来を前に、「もし別の道を選んでいたら」――。
そんな迷いや後悔をふと胸にしながらも、少しずつ前を向いて歩もうとするすべての人の足元を、そっと照らす一曲となっている。

「誰かを救いたい」と切望し、救命救急医療の最前線でもがく若者たちの「正義」と「成長」を描く『クロスロード 〜救命救急の約束〜』の世界観にピッタリと重なる『パラレルナイト』。
作詞作曲を手掛けたボーカルのKAZUKI UJIIEは、「台本を読ませていただいた時、大きな希望を描くというより、泣きながらでも前に進もうとする人の呼吸みたいなものを描こうと思いました」とコメント。
「ドラマの中で描かれる、一瞬一瞬にこの曲が少しでも寄り添うことができたら、うれしいです」と力を込める珠玉のバラードが、物語にさらなる深みをもたらす。
◆今田美桜も主題歌に共鳴!
そんな主題歌に、主演を務める今田美桜も「正しいとは何か…命の現場で模索する私たちキャラクターにそっと寄り添いながら、優しく肯定してくれているように感じました。私が演じる遥の青臭くまっすぐな想いが交差して、背中を押してもらえたような気持ちです」と共鳴。
「この曲に私自身も背中を押してもらいながら、撮影を最後まで駆け抜けたいと思います」と声を弾ませた。
◆BILLY BOO/KAZUKI UJIIE(Vo) コメント
誰かを救いたいのに救えなかった夜。
正しさだけでは届かない想い。
自分の無力さに飲み込まれそうになる瞬間。
それでもまた明日はやってくるし、どこかで明日を待っている自分もいる。
遠くの朝日みたいに微かでも、その光を信じてしまう。
台本を読ませていただいた時、大きな希望を描くというより、泣きながらでも前に進もうとする人の呼吸みたいなものを描こうと思いました。ドラマの中で描かれる、一瞬一瞬にこの曲が少しでも寄り添うことができたら、うれしいです。そしてあなたが「もう一歩だけ」と思える小さな灯りになりますように。
◆今田美桜(春木遥・役) コメント
正しいとは何か…命の現場で模索する私たちキャラクターにそっと寄り添いながら、優しく肯定してくれているように感じました。「押し付けられる“正しさ”に静かな想いは埋もれてばかりだ」という歌詞と、私が演じる遥の青臭くまっすぐな想いが交差して、背中を押してもらえたような気持ちです。
このドラマは夜明けがとても素敵に描かれているのですが、そこに『パラレルナイト』が流れるのが、とてもリンクしていて放送が楽しみです! この曲に私自身も背中を押してもらいながら、撮影を最後まで駆け抜けたいと思います。
