<うっかりミスの撃退法>明日の準備や提出物を間違えないようにしたい!忙しい人たちの対策は?

写真拡大 (全2枚)



子どもの園や学校の持ち物確認や書類提出などは、忙しいママたちにとって大きな負担になるものかもしれません。ママスタコミュニティには、子どもに関するミスについて、こんな投稿がありました。

『いつか大きなミスをして、子どもに恥をかかせそうで怖いです。まだ自分で準備ができない1年生の頃に、給食着を持たせるのを忘れたことがあります。他にもミスがあり、子どもに対して申し訳ない気持ちが消えません。頻繁に思い返しては、情けなくなります。6年生まで、大きな失敗はありませんが、準備を完璧にできる自信がなくこれからも不安です。行事が多く忘れないか心配で、ほっとできる日がほとんどないです。毎日何回も先の予定を確認してしまいます』


お子さんに持たせる持ち物や準備に関して、1年生の頃のミスを今でも引きずっている投稿者さん。6年生になるまで大きなミスはないものの、この先も不安でいっぱいのようです。悩んでいる投稿者さんに、他のママたちからはどのようなコメントが寄せられたのでしょうか。

スマホを上手に活用!

『スマホのカレンダーアプリに「タスク」として登録しています。予定を登録しておくと、通知で教えてもらえます。タスクが完了するまでは何度でもリマインドしてくれるので、ズボラな自分には合っています』


『上の子が小学校に入学したときに、入学式の次の日に大寝坊。最初の個人懇談の日時を書いた紙や、夏休みのPTAの役割作業のプリントをなくしてしまった。もらった大事なプリントは、その日のうちに写真に撮る。学校からのプリントは、1年間は捨てないというマイルールを作ったよ』


投稿者さんのように、子どもの持ち物や連絡事項、行事について管理ミスをしてしまったママもいます。小学校では、直前に持って行く持ち物の連絡がくることも。そして提出物の期限がずっと先になっているだけではなく、提出書類や持ち物が多い場合もあるでしょう。こうした提出物や持っていくものに関しては、スマホを上手に活用しているママたちのアイデアが寄せられていました。

スマホのカレンダーアプリでは、日時を指定して持っていくものを書き込んでおくと、アラームが鳴って知らせてくれる機能がついているそう。このアラーム通知があれば、思い出したいタイミングでリマインドをしてくれるので、うっかりミスを防ぐこともできるのではないでしょうか。

また連絡事項が書いてあるプリントをなくして内容がわからなくならないように、配布されたらすぐにスマホで撮影しておくアイデアも。さらにプリントを保管しておけば、再度確認ができますね。

メモを紙に書き込む方法もアリ

『私もときどきミスをしてしまうから、紙に書いているよ。私は紙にチェックリストみたいに書いて、1つずつ線を引いて消していくほうが安心感がある』


『大きめのカレンダーに、その日必要な物や予定を付箋で書いて貼っておく』


紙にペンで書くほうが忘れないとして、自分なりの忘れ物対策をしているママもいました。紙にやることや持ち物のリストを書いておき、完了したら項目を消していく方法もあるそう。またカレンダーに書き込んでいるというママも。

こうすることで、家にいるときにいつでも視界に入るので、忘れないようになるのかもしれませんね。付箋に書いて貼ることで目立ちますし、完了したらその付箋をはがせばいいので管理も楽そうです。

子どもが自分で管理すれば、自立も促せる!

『お母さんに頼ってばかりでは危険ということを、お子さんが学べたのもよかったんじゃないかな。子どもの修学旅行のときに集合5分前に起きたことがあって、それ以来「お母さんは信用できないから、自分で起きよう」と子どもがアラームをかけるなど、自己防衛するようになったよ。自立へのお手伝いができたわ』


『中学生になるなら、これからはお子さん自身が自分で管理していくようになるから、そんなに心配しないでもいいと思うよ』


投稿者さんは、お子さん関連のことでミスをしないか常に不安がつきまとうと、自分の性格を憂いていました。しかし自分の性格がわかっているのですから、あとはどのように対策をして忘れないようにしていくかと、自分なりのルールを作っていけばいいのではないでしょうか。

また、何でもかんでも投稿者さんが用意したり忘れないように努力したりする必要はないのでは? という見方もあります。ママの中には「私がよくうっかりミスをするから、子どもが自分で用意するようになった」という体験談もありました。投稿者さんが自分でなんとかしようとすればするほど、お子さんも投稿者さんに甘えて「ママがやってくれる」という思考になってしまうかもしれません。

投稿者さんもフォローしつつ、お子さんが学校から配布されたプリントを読んだり先生に言われた持ち物を把握したりすることが、お子さんの自立にもつながるのではないでしょうか。

文・AKI 編集・こもも