ひろゆき

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「おじさんのハーフパンツ論争」が、現在ネット上で激化している。

「今年も、東京都庁が“省エネ対策”として軽装での勤務を推進する『東京クールビズ』を4月から開始。ポロシャツやTシャツに加えて、ハーフパンツ(短パン)での勤務も解禁されました。

 このことをネット番組『ABEMA的ニュースショー』が報じたのですが、街頭インタビューで“おじさんのハーフパンツ”について聞かれた若い女性たちは『不快です』『おじさんのすね毛、見たくない』と嫌悪感をあらわにする場面もありました」(スポーツ紙記者)

 このニュースに対し、X上では“反論”が多く寄せられた。

《別に男側も女のファッションに思う所があったとしてもみんな口に出さないようにしてるし、それが大人ってもんだろ?何で女はそういう分別がないの?》

《おじさんには何を言ってもやっても許される風潮、何とかならんもんかね。「おばさんはミニスカートを履かないで下さい。キモイからです。」「不快です」なんてテレビで言った日には大炎上でしょうね》

 さらに、実業家でタレントのひろゆきも、5月19日にXを更新。別のユーザーがポストした若い女性たちの発言のスクリーンショットを引用しつつ、《「おばさんのミニスカートがキモイ」というのも放送出来るなら平等だよね》とポスト。21日時点で1000万近いインプレッションを記録するとともに、多くの共感の声が寄せられている。

ひろゆきさん以外では、ロシア出身のタレント・小原ブラスさんも苦言を呈しています。小原さんは20日にThreadsで《まーた今年もやってんの?おじさんのハーフパンツすね毛キモい論争。アホくさ》と切り出すと、《私は男の足に毛が生えてないほうが血管みえたり生々しくて不快感を覚えるけどね。だからといって『毛を生やしてない奴は見せるな』とは言わないんだけど》などと持論を展開。

 日本は他人へのくだらない要求が多すぎるとして、《自分の好みがあるのはいいけど、他人の体毛事情に本気で口を出す精神ってめっちゃ図々しいわ》とピシャリ。《『ブスは街歩くな』って言ってるのと同じレベル》と痛烈に批判しました」

 おじさんもおばさんも何を穿こうが、いちいち文句を言われることのない世の中ではいられないものか。