チェルシーに初年度からフィットしたジョアン・ペドロ photo/Getty Images

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バルセロナが、チェルシーに所属するブラジル代表FWジョアン・ペドロ(24)の獲得に向けた動きを強めているようだ。イギリス『Daily Mail』が伝えた。

ハンジ・フリック監督のもとでラ・リーガ連覇を達成したバルセロナ。今季のラ・リーガ30試合で13ゴールを記録していたポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが契約満了に伴い今夏に退団することがすでに決定している。

すでに後釜獲得に向けて動いているバルセロナは、スポーツディレクターであるデコ氏がチェルシーの試合を視察したという。ただ、チェルシーは昨夏にブライトンから5500万ポンドを投じて獲得したジョアン・ペドロを売却するつもりは毛頭ないようだ。

フルミネンセでプロキャリアをスタート後、ワトフォード、ブライトンを経て、昨夏にチェルシーへとステップアップを果たしたジョアン・ペドロ。豊富なシュートバリエーションを武器に今季はプレミアリーグ34試合で15ゴールを記録している。