渋野日向子は2日目「69」(撮影:GettyImages)

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<クローガー・クイーンシティ選手権 2日目◇15日◇マケテワCC(オハイオ州)◇6416ヤード・パー70>渋野日向子が25位で週末に進む。2日目は3バーディ・2ボギーの「69」。30位からしっかりと順位を上げた。

《写真》前傾変化でミス減少 渋野日向子の超最新スイング

「この位置で(週末に)向かえるのは久々。きょうも上を向いている感じ、前を向いている感じはあった。なんだか、すごく久しぶりの感覚と言いますか。まだまだいけると思っている」出だし1番では3パットのボギー発進。それでも「すぐ切り替えて次のホールに行けた」と、3番でバーディを奪って折り返した。後半は11番で2メートルのチャンスを決め、16番でもバーディ。難度の高い17番こそボギーとしたが、アンダーパーにまとめて胸をなでおろした。とはいえ、ショットには違和感がある。「ちょっとかみ合っていない。体の動きが若干ズレていて、曲がりが多くて、飛んでいない感じがある」と話す。それでも「まずはリズムよく」を意識。フェアウェイキープ率57%(8/14)、パーオン率72%(13/18)は、ともに初日を上回った。マネジメントに加え、スコアメークを支えたのはグリーン上での安定感。「微妙なパットが入ってくれたり、比較的ミスは少なかった。ロングパットはタッチを合わせて、打ち出したいところに打ち出すことをかなり気にかけている」。ストレスの少ないパーパットを積み重ね、全体の流れにつなげた。「リビエラマヤオープン」に続き、出場2試合連続の予選通過。今季3度目で、25位での通過は今季自己最高位でもある。「バーディチャンスにつけたのを決め切ること。(2つある)パー5で獲り切ること」がさらなる浮上のカギ。「諦めずに、あと2日、攻めるところを攻めていきたい」と力を込めた。
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